お風呂場の蛇口の水の止まりが悪い

20150102_223140.jpg

 

お風呂場の蛇口の水が、

ハンドルを閉めてもなかなか止まりきらないということで

修理のご依頼があった事例です。

 

大半の浴室混合水栓というのは、

壁面に取り付いているものが多いのですが、

こちらのお宅では、浴槽の縁に取り付いている形状のものでした。

 

このようなタイプの蛇口は、

劣化具合によって、簡易的な修理ができないこともあります。

 

水垢の付着で部品が外れなかったり

本体の金属部摩耗があることで

修繕レベルの対応では対処できないときには

通常は混合栓本体を取り替える工事となります。

 

ただし、浴槽裏から固定している写真のようなタイプの蛇口は

お住まいの浴室構造や、適合する蛇口があるのかなどにより

作業にかかる料金が大幅に変わってくることがあります。

 

このような形状の蛇口の場合には

まず、対処可能かどうかを確認するために

現地調査にお伺いしなければいけません。

ご要望の場合は、お気軽にお問い合わせください。

 

トイレの詰まり(洋式便器)

20141101_191816.jpg

 

トイレが水つまりを起こしたということで

西区のお客さまより修理のご依頼をいただきました。

 

特別な使い方をしていないのに、

突然トイレが詰まってしまったということでしたが

洋式トイレの場合には、通常に使用しているつもりでも

流す量によっては詰まり症状を発生させてしまうことがあります。

 

トイレの便器の排水経路というのは、

決して大きな通路が確保されているわけではありません。

流すトイレットペーパーが多すぎたり、

大便が偶然引っかかってしまい、トイレつまりとなることもあります。

 

また、節水型のトイレの場合、水量が限られているため、

必要以上の汚物やペーパーで

詰まりが発生してしまうこともあるものです。

 

簡易的なつまり修理の場合には、便器上部から

所定の器具で圧力をかけて詰まり物の除去をしていきます。

簡易トイレつまり修理は¥〜8000円程度になります。

 

トイレ詰まり修理(和式便器の場合)

20141012_135245.jpg

 

和式のトイレで詰りがおこったということで

修理のご依頼をいただいた事例です。

 

トイレの詰まりというのは、

トイレットペーパーの流し過ぎや

便のひっかかりなどで偶然便器内で停滞してしまう場合と、

水に溶けにくい紙類や異物などを流したことで

詰まる症状があります。

 

今回は、水に流せるお掃除用シートを

多量に流してしまったため、詰まりが起きたと思われます。

市販品の中には、トイレに流せるというように

謳っている紙製品がありますが、

トイレの形状や、汚水管の状態によっては

詰まりが起こりやすくなることがあります。

トイレットペーパーのように水に溶けやすいものとは

根本的に材質が違いますので、

極度な使用は避けるようにしたほうが無難でしょう。

 

混合水栓のヒビ割れ破損

IMG_20170821_223056.jpg

 

混合水栓蛇口の本体部の損傷や、

交換部品としての部材供給ができない箇所での

破損については、原則混合栓ごとの交換となってしまいます。

 

写真は、洗面台に付いているレバー式混合栓で

レバーハンドル部の本体に亀裂が入っています。

通常、本体部分の損傷の場合には、

部品交換などの修理対応は不可能となります。

 

このような状態になって水もれをおこしているのであれば

無条件に蛇口そのものを取り替えることとなりますが、

原則、現在取り付いている形状と同様のタイプでの交換となります。

混合栓を取り外すとその混合水栓に合わせた口径の取り付け穴が開いているため

その寸法に合わせた新たな混合栓を選ばなければなりません。

 

 

 

トイレがつまって水が正常に流れない

IMG_20170425_142911.jpg

 

トイレが詰まって、水がキレイに流れていかないということで

修理のご依頼をいただいた事例です。

 

水つまりの症状があったため、ご自身で何とかしようと

ホームセンターでトイレつまりの修理工具を購入し、

自分でやってみたものの、改善しないということで

弊社に修理のご依頼をいただいたようです。

 

簡易的な詰まりの除去作業を試してみましたが、

感触的に何か異物がトイレの便器内に落ちている可能性があったため

お客さまとご相談のうえ、便器を取り外してみることにしました。

 

便器を外してみると、やはり内部に芳香剤が流されてしまっていたため

それを取り除き、正常に流れるように改善しました。

このように、通常流しても良いものでなければ

便器内に引っかかって水詰まりとなってしまうことが多々あります。

異物を流してしまった場合には、原則トイレの取り外しが

必要になってしまいますので、くれぐれも気を付けましょう。

 

トイレタンクの中から常に水の音がする

IMG_20170403_160839.jpg

 

トイレの中で、水の流れる音が止まらず、

トイレタンクの蓋を開けてみたところ、

いつまでも細く水が出続けているということで

修理依頼をいただいた事例です。

 

トイレタンク内の部品というのは、

定期的に取替えが必要なものが多く、

今回の症状も部品の経年劣化によるものでした。

 

トイレタンク内には、いくつもの部品が入っていますが

おもに悪くなりやすいのは、

ボールタップという浮き球部品、

フロートバルブというゴム製の水止め弁、

オーバーフロー管というフロートの固定部品などです。

 

上記のどの部品がダメになっても

同じようにタンク内で水が止まりきらない症状になります。

弊社では各メーカーの各種部品取り揃えておりますので

急ぎの場合にはお気軽にお問い合わせください。

 

札幌市西区の水道管水漏れ

IMG_20170216_102912.jpg

 

露出して見えている箇所の水道管から

細い霧状の水が吹き出しているということで

修理依頼をいただいた現場です。

 

水道管は原則消耗品となりますので、

20年以上使用すると、腐ってしまったり、

ピンホールといわれる小さな穴が開いてしまったりと

水漏れすることが多くなってきてしまいます。

 

今回は、ピンホール水漏れしていた箇所のみを

取り替えることができる種類の配管だったため

最小限で修理対応しています。

 

このような水道管の修理というのは、

見える箇所での水もれの場合と、

配管が露出していない場合の水もれでは

大幅に費用や手間が違ってきてしまいます。